
ミネルヴァの夏休みも終わり、また楽しいレッスンがスタートしました。
ミネルヴァの「国際人コンクール」という夏休みの課題があり、夏休み中に関わった国際文化や国際交流をテーマに作文を作るものです。子どものクラスは絵画になりどんな形でも英語に携わったりした思い出を絵に描けばよいそうです。
今年の夏は家族で海に行きました。そのときの思い出を絵にして応募してみました。
それは
初めての海に行き3歳の弟は波に驚き、海水に咽てしまいすっかり落ち込んで「帰りたいよ~帰りたいよ~」の連発でした。(笑)
しかし、娘は大はしゃぎでずっと海に入って遊んでいました。しばらくすると砂浜で一生懸命穴掘りをはじめお風呂を作ると言って夢中で掘っていました。
そんな時、外国人の子ども3人が、娘に近づいてきました。あまりに夢中になって掘っているので自然と子供は子供を集めるのでしょうね。
外国人に気がついた娘が顔をあげると、その子たちは「Hello~***」と話しかけてくれたそうです。
そして、娘も「Hello!」と勇気を出して挨拶を交わしたそうです。
少し離れた場所から様子を見ていたのでわかりませんでしたが、その直後娘が走ってきて「外国のお友達と挨拶が出来た!」ととても喜んで興奮気味で私に伝えにきました。
半年前、郊外の公園で同じようなことがありました。でもそのとき娘は「Hello」さえ言うことができませんでした。それを考えると大きな大きな一言だったと私は思います。
このたった一言の勇気が英語を話せるようになるための大きな一歩だと思いました。
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