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子供英会話教室@なび

お稽古事について考えた

幼児教育の低年齢化時代といわれている世の中ですが、どんどんエスカレートして胎児のうちから教育がはじまっているとか。

早ければ早いほうがという理由でまだお母さんのお腹にいるときからクラッシックを聞かせるといいとか声を聞かせる聴診器のようなものをあてて話しかけるなど、母親の教育心というものはすごいです。


小学校前からがいいといわれりゃ幼稚園からはじめ、もっと前からやるべきだと聞かされりゃ幼稚園前からはじめ、今や胎児からと言われ、じゃあその先はどうなる?DNA?


結局、子供のお稽古事などは自分がしてこなかったこと、出来なかったこと、もっと上を目指したかったなどのいってみればコンプレックスを子供に押し付けようとしているだけのような気もします。

実際に子供の習い事を決める一番多かった答えが以上のような理由だったというアンケート結果も出ているそうです。


あるアンケートで
「親に言われなくても自分から勉強する」子の割合を調査したところ
「今までにもっときちんと勉強しておけばよかった」と小学生(4~6年生)の約50%が思っています。
中学生では約70%、高校生になると約80%にまで達します。

後悔しているのなら、いますぐにでも勉強を始めればいいじゃないかと思いますが…

この「もっとやっておけばよかった」というやるべきときにやらないできた言い訳が常に頭にあるものです。それを子供に押し付けようとしているのもよくわかります。

それをわかっていても諦めることができないのが親の「責任」と「義務」と「意地」なのでしょう。そうなんです私もその一人です!英語がまったくダメ。(英語だけではないが、、、)
だからこれほどまでに幼児教室が増え続けているのもよくわかります。



逆に幼児期から英語教室を必要と思っていないお母様方にアンケートをとったところ

「週1通ったところで話せるようにはならない」
「英語環境にならないと話せるようにはならない。日本にいる限りむり」
「英会話が必要になったときにはじめても遅くはない」

などの理由があがりました。


この理由は決して間違ってはいないズバリその通りだと思います。既に英会話教室に通わせている親もそこに通っているからといって「話せるようになる!」と思っている人はいないでしょう。

そこで英語教室に「通わせたい」、「必要ない」と思っている人の大きな違いは何かしらのコンプレックスを持っているかいないかということではないでしょうか。


幼児期の英会話が必要ないと考えている親は概ね「英語はなんとかなってきた人」というのが背景にあるような気がします。
もちろん通わせたいと思っている方にも英語に携わってきた方や英語講師の子、帰国子女など多くいらっしゃいますが、英語が話せるレベルにどれほど満足していたかの違いだと思います。


コンプレックスといっても個人差がありますが一番避けたいのが「英語が嫌いになる」ということではないでしょうか?

現在既に幼児期から英語教育を始めている方は「英語を嫌いになって欲しくない」「英語は楽しい、好きと思って欲しい」という理由が一番にあがるのではないでしょうか?

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