子供英会話教室の選び方と、子育て奮闘記。子供英会話教室を比較・評価しています。


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子供英会話教室@なび

英語嫌いにならないためには

私は中学校英語がはじめての英語との出会いでした。

すでにクラスの半分くらいの子は何らかの形で小学校から英語教育をうけていました。その時点でその子たちとはスタートラインが違い、当時の私にとってはすっごい劣等感みたいなものを感じた記憶があります。
もちろん私と同じスタートでもそこからグングンメキメキ成績があがった人もたくさんいます。 現在では小学校から英語がはじまり既に「英語がきらい!」と言っている子がとても多いという話もよくききます。

私は中学からでしたが今の子は小学校から「きらいな英語」とお付き合いしないといけないのかと思うとお気の毒。

「きらい」になってからではかなり大変ですが。でも逆に小学生のうちから「きらい」なものがわかってそれに対してどう対処するべきかを考え実行する時間はまだまだあるわけです。

では現在の小学生で英語が好きと言っている子はどうして好きになったのでしょうか。

それは民間の「英会話教室に通っている」ということが一番の理由だそうです。

少人数制で一人一人へのフォローもしっかりとしていて、生徒と先生の信頼関係が深まります。

この信頼関係が子供を英語好きにしているのではないでしょうか?

英語が好き→英会話教室が楽しい→先生が大好き というように英会話教室の先生は様々な手段を使って子供と一緒に楽しんで英語を好きにさせてくれます。

だから英語が楽しいから続けて通い、学び、習得していくという法則ができるのだと思います。

しかし、英会話教室に通っても、きらいになってしまう子もたくさんいます。
そこが義務教育とは違い、いつでもやめられるのできらいになれば続かなくやめていってしまうでしょう。

きらいになってやめてしまったら次への対処がとても大変。

他のスクールを子供にすすめても子供は「英会話教室=つまんない=英語ぎらい」とくっつけてしまいがちです。
子供は理屈ではなく感覚で覚えますからそのイメージを崩すのは並みではありません。

 
このようにせっかく英会話教室に通ったのに英語がきらいになってしまった・・・なんてことは絶対にしたくないですよね。

少人数制といってもさまざまな子供がいます。
他の子との相性、そして先生との相性、学校の雰囲気など実際に英語とは関係ない部分でも子供は敏感に反応します。
そして子供はロボットではないので今日楽しく過ごしても明日は気が乗らないなんていうことも多々あります。
英語に関することだけではなく「楽しく通うために」先生と親もコミュニケーションをとって子供の様子、状態を理解して先生がどこまでケアしてくれるかという点が重要になってくると思います。


ここで肝心なのは英会話はネイティブでなけらばいけないと思っている人は多いと思います。実際私も会話をするうえでは必要なことだと思います。

しかしそれはある程度英語が出来てさらに英語を上達させたいと思っている人や、あくまでコミュニケーション中心のレッスンを望む場合であって、まだ英語がなんなのかもわからない子供には必ずしもそうではないということです。

英語を好きになるということが子供英会話の必須条件になります。

その上で必要なのは「大好きな先生」の存在です。

殆どの子供は先生との信頼関係なくして英会話教室を継続して続けることはできないでしょう。
それは英会話教室に限らず様々な習い事を通してそうだと思います。
むしろそれをなくして続けられるというのであれば親が恐怖星人でさからえないなどの理由があげられるのではないでしょうか。

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