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小学校の英語教育

先日、たまたま某私立小学校の先生とお話をする機械がありました。
娘は来年小学生になるので非常に興味のあるお話を伺うことができました。

私立小学校は今では関東だけでかなりの数になっています。私が今回お話を聞いた学校も3年前から小学校を設立したというまだ新しい小学校です。とはいっても中、高校の一貫教育で中学、高校の歴史は古く伝統と実績を誇る有名校です。

今回のお話はおもにこちらの学校のことだったのですが、特に興味をもったのが
「英語教育」に非常に力をいれられており、国際人としての広い視野を育てることを目的としている教育が一つありました。

そしてその英語教育の特徴が通常の英語の授業のほかに、音楽・図工・体育などで「イマージョン授業を行っている」ということです。(これを言ってしまうとどちらの小学校かわかってしまいすね。(笑))

このイマージョン授業というのは通常の日本人教師ともう一人ネイティブ講師が入り英語で指示を出したり英語の歌を歌ったりしながら、自然に英語にひたる(浸る=immerse)ことで、英語の基礎を楽しく身につけていくことができるというものです。

実際では
「小学生から英語を特に教育する必要がない」という意見もたくさんいただくそうです。
しかし、この学校のイマージョン教育の目的は
世界に通用する国際人の基盤作りをするのを目的とし、それには英語の勉強をするという意識ではなく、自然に英語が使われている環境を作ることにより無理なく、何より楽しく英語に触れていくこととおっしゃっていました。

こちらの英語教育の方針は私もとても共感し感銘するものがありました。
英語教育というか英語を話せるようになるためには中学、高校もしくはそれからでも遅くはないと思います。しかし、小学生から無理なく楽しく触れていくことにより、自然に英語教育に自ら進んで取り組んでいくことになると私も思います。

必要になったときに無理して頑張るものではなく、英語も必要になったとき既に日本語を話し、読み、書くことと同じように出来ているのであれば、更に広い知識、教養、文化を学べることになり、広い視野をもった国際人への近道となることでしょう。

その基盤作りは小学生からでも全く早くはないと私は思います。

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