
子育てを振り返ってみると、本当に様々な時期がありました。生まれて3ヶ月くらいは赤ちゃんに振り回されて無我夢中の毎日でした。
そして睡眠時間が安定してきて母親と赤ちゃんのリズムがつかめるようになって来た頃、安らかな寝顔を見ながら「この子はどんな子に成長するのだろう」と考え出します。まあ、当たり前のことなのですが誰しも出産前は「丈夫で無事に生まれてきてくれればいい」と望み、生まれてから毎日、子供の欲求を満たそうと必死に子育てをします。
親として子供の発育・発達はとても気になるところで、子供が歩き始める1歳前後になると我が子の成長を感じ喜びに変わる時期がきます。
そして、その頃から親の期待はどんどん膨らみ始めていくような気がします。
子供も様々なことに興味を持ち、次から次へと自分の能力を確かめるように信じられない行動をとったりもします。
そして、子供が2歳頃になってくると友達を意識しはじめ遊ぶようになります。その頃から少しずつ「習い事」の話題が出てきます。実際に3歳くらいになると親子2人では物足りなさを感じることもあるそうです。
習い事を始める動機として一番多いのは
「子供に何かさせてあげたい」「お友達を増やしてあげたい」との願いから「何か習い事を・・・」と考える傾向が多いようです。
しかし、習い事といっても非常に多く我が子に何が合うか、いつ頃からはじめればよいか、親の願い、子供の性格、金額など考えなければならないことがたくさん出てきます。
「習い事」を考えるとともに悩みも増えてくるのがこの時期からです。
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