
・・・用意するもの・・・
色画用紙 数色(なるべく鮮やかな色)
普通紙
のり(フエキのり)
・・・ポイント・・・
のりは指で直接ぬれるタイプのものを用意しましょう。
のりの感触や分量、着き具合は指を通して感覚で覚えていきます。
100円ショップで昔からあるチューブに入ったのりを小さな小瓶やタッパなどにうつしかえると指を直接入れてのりをつけられるので使いやすいですよ。
出来れば瓶のほうがふたの開け閉めが出来て手首の運動にもなるので良いでしょう。
色紙より画用紙のほうが最初はのりをつける際ににやさしいでしょう。のりを隅々まできれいに塗れるようになったら折り紙などの薄い紙で挑戦してみましょう。
円はPCがお得意な方ならワープロソフトなどを使って図形を印刷してしまえば簡単です。
PCは面倒というかたは、適当な大きさの円(コップや化粧品のフタなど)をみつけてふちどりしてしまえばよいでしょう。
最初は一つの紙に一つの円だけで何度も繰り返し正確にはれるようにします。
正確に貼れるようになってきたので、今度は大きさの違う円を並べてみました。
ここでは一つの紙に二通りの円を並べてありますが、子供が使うときは切り離して別々に仕事をさせます。
大きさが違う→大小の比較
重なりあい→上下の位置
その後様々な円を使って真っ白な紙に自由にはらせてみてもいいかも。
その他の形→角を合わせる
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