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MLSモデルランゲージスタジオ 体験レポ

一風かわった英会話スクールのMLS(モデルランゲージスタジオ)に体験へ行ってきました。
スクール名が「スタジオ」となっているくらいですから、通常の英会話スクールとは違いレッスンが演劇形式で進められるという特徴があるスクールです。

他校とはスタイルそのものが違い比較は少し難しいかもしれませんが、このスクールの演劇形式いわゆる「ドラマメゾット」という指導方法がどんなものなのか興味はありました。

まず、教室に案内され保護者も教室内にイスが用意されていてそこで見学することができました。体験は体験者だけで行い今回は3組、兄弟まじえて5人で行いました。

ネイティブ講師2名と保護者4名の大人がいる教室に、その他スクール関係者(営業マン)らしき人たちが3~4名、面接官のように座っていました。
なんだか試験をされているようでちょっと異様な雰囲気でもありました。

体験もドラマメゾット指導方法がわかりやすく伝わる内容で進められ、今回のテーマはレストランでメニューをオーダーするというものでした。
最初に今回のテーマで使用する単語を覚えて最後に「レストランでメニューをオーダーして食べるという」劇を行います。

まず、ネイティブ講師が二人で劇の見本を見せます。その間はみんな座ってみているのですが、なんとも外国のコメディドラマを見ているような感じでしたよ。

レッスンの最後には今回のテーマに基づいた簡単な工作などもあり、レッスン自体はとても楽しく進められているようです。


その間に面接官のように座っていたスクール関係者の方がそれぞれの親の傍に行き親とマンツーマンでシステム説明がはじまりました。

このMLSは歴史はありますが、全国にはなく関東のみで非常に教室数が少ないというのが残念なところです。なので殆どのクラスが定員12名一杯になってしまうのが現状です。

体験のときは子供5名で講師2人でしたが、ここに12名入ることになったらいったいどうなるのだろう?ましてやドラマメゾット指導法はどちらかというとアクティビティ中心なので大丈夫?と質問をしたら「大丈夫です」と言われました。そりゃ、「厳しいです」とは言えないでしょう。

実際のレッスンはネイティブ講師1人と日本人講師1人(サポート役)で行い12名定員なので、一人一人のケアはできるのだろうか?という不安が残ります。
もちろんそんな質問をしても「大丈夫です」といわれましたが。。。

お勉強タイプのスクールとは全く違い、魅力もたくさんあるようですが台詞を覚えることが目的となってしまう傾向に陥りやすいのでそこのあたりを慎重に考えたほうが良いでしょう。

営業の方は結構押しが強く、即決を求めてくる感じでしたよ。何せ子供が工作をしている最中なので席を立つタイミングがない。苦しいです。
割と電話でのお誘いも多く、3ヶ月前に見学に来た方が再度電話でお誘いがあり2度目の体験という人も来ていました。
私もお姉ちゃんのときに一度見学に行って2年以上経った今でも半年に1度お電話があります。
その顧客管理の徹底はある意味凄いですよね。

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