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ECCジュニア 体験レポ

近くにあるECCジュニアに行ってきました。
ECCジュニアはホームティーチャーと呼ばれる個人の先生が自宅などを使って教室を開いてレッスンを行っているものです。
今回はECCジュニア開校10年目に入るベテランホームティーチャー宅へ伺い体験をさせていただきました。

ECCジュニアはホームティーチヤーによってかなり雰囲気はかわってくると思います。
コースのカリキュラムはECCジュニアが基盤となって決まっているようだがレッスンの手法、道具などはティーチヤーのオリジナルも多く、頑張っているティーチヤーだと工夫されているのが良く分かる。

ECCの看板は一緒だがあくまで個人で経営している、言ってみればフランチャイズ制とでも言うのでしょうか?
それが良いところでもあるがハズレもあるということもあるでしょう。

実は通える範囲にECCジュニアがもう1件あったのですがクラス数や時間割が少なく規模の違いを感じました。

体験は在籍者と共にやるのではなく体験者だけで受けます。
ECCジュニアは基本的に満3歳からのクラスのみですが親との分離、トイレなどいくつかの条件を満たしていて審査が通ればもうじき3歳を迎えるお子さんでも入学が可能です。
そういった臨機応変なシステムって私好きなんです。

レッスンの内容はわりとしっかりと教える感じ。
もちろん子供相手なので「楽しみながら」が基本になっているようですがどちらかといえばまじめなレッスンという感じを受けました。
それはあくまで親の私から見た感じで実際にレッスンを受ける子供はカードや歌、クイズはいつどこでやっても楽しいようです。

そしてベテランホームティーチャーさんは日本人の先生で私とあまり年齢がかわらないような方でした。
(こんなにおばさんじゃなかったらごめんなさい)
自分のお子様もクラスに入れてレッスンを受けさせているかなりパワーのある先生です。

同じくらいの子供を持つ主婦が目の前で先生という仕事をしている。。。

なんだか子供の英会話そっちのけでECCジュニア開設話で盛り上がってしまいました。
実際開設しても人が集まらないとクラス、曜日、時間を増やせない。クラスや時間割が少ないから人が来ないという悪循環に陥ってしまう厳しい面もあるようだ。(楽して商売はできないっつうことです)

また「興味があるならやられてみては?」なんて言われちゃって・・・
おいおい・・・私の英語力知ってますか?
ところが英語力ってあまり必要がない!?ええええっ!いいの?

「子供が好きなら大丈夫よ!」ですって。。。
むしろ子供にとっては英語力より指導力のほうが必要だとおっしゃいました。

確かにどんなに英語が堪能でも子供をひきつける力がないんじゃお話にならないですね。

同じグループ校ECC外語学院のKIDSクラスはネイティブ。
「それはどうお考えなのですか?」と質問してみました。
「どちらも一長一短です!」とスパッと竹を割ったような気持ちのよいお返事をいただきました。

但し小学上級生~中学生になると文法的なところも欠かせなくなるのでアクティビティだけのネイティブ講師には厳しいという現状があるようです。

またECCジュニアの魅力は先生と密着型なところ。
長く続けていきたいと思っているなら先生との信頼関係を大事にしたいはずです。中学生までのクラスをもっているホームティーチャーなら受験対策などもあり力強い味方になってくれるでしょう。

ならやっぱりそれなりの語学力を持っていてもらわないと、、、
お近くのホームティーチャーの方が”当たり”だといいですね。

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