
2005.8.30
昔から「一姫二太郎は子育てがラク」などといわれていますが、まさに我が家の子供は第一子が♀、第2子が♂の一姫二太郎で授かりました。
確かに楽かといえばそうなのかもしれませんが弟は姉と遊ぶとき「ぼくもステキよ~」なんてプリンセスごっごをして女言葉でお話します・・・ちょっと心配。
ラクかどうかは他を経験できないので比べようがなくよくわかりませんが、二人目というものはどうしても上の子まかせになってしまいがち。
親がなくともお姉ちゃん、お兄ちゃんがいれば安心してしまうもの。
家でも下の子はママ、パパの傍よりおねえちゃんといることがホントに多くママの役目はお腹が減ったときか眠たいときだけ。(あー悲しい)
それをいい事に私もここぞとばかりにこんなサイトを作っちゃったり、夜な夜なネットショッピングを楽しんだり、ネットオークションで11~12時頃血眼になってクリック荒らしなんかしちゃうんです、、、(^^ゞ
そして先日、弟と病院へ行っていたときのこと。
診察時間までの間、弟と絵本を読むことにしました。その本は動物や乗り物、食べ物などが描かれていました。「これなあに?」と問いかけて子供が答えて遊ぶ本です。
komachi「これなあに?」
息子「きりんさん!」
正解。続けて
komachi「これなあに?」
息子「つみき!」
正解!(知ってたんだ!)
komachi「これなあに?」
息子「チューリップ!」
正解!!(すごい!)
お花くらいは言えると思っていたがまさかチューリップが分かっていたとは!
驚きで私も調子に乗って今度は「どっち?」というあてっこの本をやってみました。
komachi「えんぴつどっちが長い?」
息子「こっち!」
正解!!!(偶然だろうか?)
もう一度komachi「ぞうさんとありさんどっちが小さい?」
息子「ありさん!」
正解!!!!
思わず「スッゴーイ!いつこんなこと覚えたの?!誰に教えてもらったの?!」と静まり返った受付で大興奮してしまいました。(失礼いたしました)
その時の周囲の目は非常に冷ややかだったのは想像がつくことでしょう。。。同じ年齢くらいの子がたくさんいる病院で「いつ覚えた?」だの「誰に?」などおかしなことを言っている女がいるんだもの。
「あの女は母親じゃないの?」「母親のくせに子育てしてない?」「それともただの親ばか?」という心の声が聞こえてきましたー。怖かった~
そうなんです。すべて私ではなくお姉ちゃんが教育してくれていたのです。
動物の名前、食べ物の名前を教えるのもお姉ちゃん。
本を読んで聞かせてあげるのもお姉ちゃん。
くつの右と左を教えるのもお姉ちゃん。(たまにお姉ちゃんも反対になっているけどね)
とにかく下の子はおねえちゃんにまかせっきりにしていました。
最近色々とお話をするようになった弟ですがこれが何をいっているのかさっぱり!
だけどちゃんと通訳してくれるのがお姉ちゃん。本当によく分かっているの!
弟が夫に話しかけて、分からなかったらしく私に「弟はなんていっているの?」なんて聞いてきます。私に聞かないでくれ~。
夫も学習したようで最近私には聞いてきません。お姉ちゃんにダイレクトに聞いています。ますます夫とのコミュニケーションがなくなってきた。。。
一人目のときは娘の会話は全て私が把握していて「もっと娘とコミュニケーションとって下さいね~」なんて夫に言っていたのに今では・・・あー情けない・・・
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