
2005年11月10日
道端に枯れ葉がたくさん落ちているこの頃ですが、その落ち葉というものは子供にとって宝物なのでしょうか?
毎日、毎日、手からあふれるくらいの落ち葉を拾ってきます。
この葉は「もみじ」こっちは「いちょう」・・・というところまでは穏やかなのですが、その落ち葉の処理方法をめぐって抗争がおこるのです。
枯葉を拾ってきて玄関に撒き散らしては、ほったらかし。。。そして私が掃除をする。
今度は家の中まで持ち込み廊下を落ち葉でうめつくし。。。うちは森か!
気がつくとテーブルの上、ベットの上、挙句の果てにはお皿に水を入れて花瓶ならぬ葉瓶?水栽培でもしようとしているのかしら!?とにかくそこらじゅう枯葉だらけ!!!
も~・・・・っいい加減にして!といいながら掃除をしていると「捨てないで!」と大騒ぎ。
まだ言葉もちゃんと言えない弟の太郎君までも「ママ!これ捨てないでね!」と言い出しました。
確かに自然のものを見て、触って、拾って、何かに見立てて遊んだりするのはとっても大切なことでモンテの教えでもある「自然から学ぶ」という面においては大変素敵な行動なのですが、ここまで毎日大量の枯葉が家に持ち込まれると正直ウンザリです。
庭があるわけではない我が家なのに、なぜ毎日枯葉のそうじなのか・・・
そんな話を近所の庭師のおじさんと話をしていたら「男の子になるとこんどは虫あつめがはじるまから楽しみだねー」なんて!なに!?虫!?それは枯葉以上に勘弁していただきたい!!!
男の子をもつママさん方はこの虫採取対策どうしているかしら?
地震、虫、カミナリ、家事、おやじというくらい虫は苦手です~ひえーーーー。
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