子供英会話教室の選び方と、子育て奮闘記。子供英会話教室を比較・評価しています。
子供英会話教室@なび

2005年10月14日
来年から幼稚園へ入園する二太郎君はお姉ちゃんが在園しているので一般の面接試験より先に面接することになりました。
兄弟といえどもあまりにも目に余る場合は不合格までは出さないが入園までにいくつかの条件をクリアできるよう指導があるそうです。(ひえ~っ)
数日前、あわてて面接の練習をしてみました。
komachi「こんにちは~。おなまえは言えますか?」
二太郎「だっー!」
komachi「・・・・おいくつですか?」
二太郎「にちゃい!だっー!」
komachi「・・・・好きな食べ物はなんですか?」
二太郎「電車!」
komachi「・・・・・・・・・・・・」
だめだ。。。今から頑張って詰め込んでも間に合うはずも無い。指導を受ける覚悟で面接に望むしかなさそうです。
そして面接当日、園内に入って自分で上履きを履いて履いてきたくつをしまい、まもなくお部屋に案内されました。そこまではなかなかやるじゃない!なんて思っていました。
ところが・・・
園長先生「こんにちは。ぼくお名前はなんていうのかな?教えてくれる?」
二太郎「・・・・」
やっぱり、、、(汗)
少しはにかんでいるのか照れてソファーのクッションに顔をうずめソファーに寝転がり、しまいにはテーブルの下にもぐりこんで青虫のようにズリズリ・・・あーもー最悪だー。
園長先生もついには「おうちでもあまりお話にならない?」の質問。ギッくーそれは親子の会話がないってことを言っているのですね?はい。その通りです。
すべてお見通しの園長先生は「お姉ちゃんはよく面倒をみてくれているでしょ?」とのお言葉。
そうなんですー今まで上の子が相手をしてあげていて二太郎の教育係はイチ姫の役目だったのです。
そんな状態でまともな面接にはならず、「もうおしまいにしましょうね」と先生も諦めてしまいました。。。
帰宅しながら思わず「は~」とため息をついてしまいましたよ。
在園児の兄弟がいなかったら間違いなく不合格だったかも。。。
何人もの子供と母親を見てきている園長先生はその子を見ただけでどういう育ち方、どのように親と関わってきたのかくらいだいたい分かりますよね。
それなのに今頃になってあわてふためいて、一夜漬けで会話をしようとしても無理な話です。 今日からママもお話ししまーす。