
今日はグーのねも出ないお話をしたいと思います。
二人の子供がラジコンをひっぱり出しリモコンの電池を入れて!入れて!といってきました。
メールチェックでパソコンにかじりついていた私はあとでね、あとでね。と何度もかわしていました。いつまでたっても電池を入れる気配のない私に、子供たちもあきらめ自分で電池を探し一生懸命入れようとしていました。
しかし、電池のソケットは子供にはちょっと堅く、結局わたしにもう一度泣きついてきました。
「もう!しょうがないな~ 」といいながらリモコンの電池をセットしてあげました。これで一段落かな?とおもったら
「あれー!うごかない!ねーママ!うごかない!どうして?!どうして?!どうして?!」
「・・・・・・・」
「ねーってばー!どうして動かないの?!ねーママ!ねー?!ってばー!!」
「・・・・うーるーさーーーーーい!!」とカミナリが落ちることは想像ができたことでしょう。
ラジコンは車とリモコン両方に電池を入れなければならず、それでいて電池の消費がすっごくはやい!使うたびに電池を何本も入れ替えて本当にやっかいなおもちゃですよ。
「ママは電池のおもちゃはだあーーーいっ嫌いなの!電池がなければ何にも役に立たないおもちゃはこんりんざい出してこないで頂戴!電池をつかわないおもちゃで遊んでち・ょ・う・だ・い!!」
と大人気ない言葉が思わず出てしまいました。
「電池のおもちゃはダメなの?」
「そう!電池がなかったら遊べないなんて!そんなおもちゃはつまらないでしょ?」
「そうか!じゃあ積み木とか、パズルとかならいいんだね!」
「そうそう!そういうおもちゃは、この先ずーっとずーっといつまでも使えるのよ!」
フフフッ。しめしめ。やっぱり単純なわが子。。。
「じゃあママはアンパンマンのキーボードも嫌い?」
「そうね。あれも電池が切れたら音がならなくなって使えなくなっちゃうね。うん嫌い!」
いい感じ!いい感じ!よしよし。一層のこと音のうるさい電池のおもちゃは撤去しちゃおうかしら。。。
「じゃあママはパソコンも嫌いだよね!ね!パソコンもダメだよね!」
「・・・・・」
確かにパソコンもアダプターを通している違いはあるが通電がなくなれば電源も入らずただの金属の塊にすぎない。
娘はどこまで理解してどこまで皮肉をいったのかは定かではないが、その瞬間言葉が出てこずKOされてしまいました。
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